2013年8月13日火曜日

マイ・ふぇーばりっと ザ・ホワイトハウス 。

夏の暑い日、お部屋でDVDでも借りて鑑賞する方、多いですよね。
最近は、DVDのレンタルも便利になって、自宅の郵便受けに入れてくれるというTSUTAYA DISCASやDMMなどのサービスも出来たり、hulu(フールー)の動画配信サービスも増えてきましたね。

昨今の韓国ドラマも若干陰りが見えてきていますが、皆さんはどのような映画やドラマを観ていますか?

今日は、私のふぇーばりっとな海外ドラマを紹介したいと思います。

タイトルは

「ザ・ホワイトハウス」

です。

このドラマはアメリカのNBCで1999年から2006年まで放送されていた政治ドラマです。

正直、好き嫌いが分かれる政治ドラマではあるかと思いますが、非常に勉強になりアメリカの情勢や政治体質、文化なども分かり、結構、知識が増えるドラマになってます。

全部でシーズン7まであり、かなり長編ではありますが、私は、レンタルをして気に入りついには、全巻を購入してしまいました♪

当初の主役は、ホワイトハウスで働いている職員達が主役なんですが、

バートレット大統領を演じているマーティン・シーンにスポットが当てられていますね。


本当に大統領っぽい大統領で、大統領になってほしいランキングで、一時期選ばれて、実際にアメリカの民主党の選挙でも演説をしたとか・・・。(笑)
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その他のキャストは、レオ・マクギャリー首席補佐官を演じている、ジョン・スペンサーも渋い演技で実際に政治をまとめて動かしている首席補佐官というポストを演じています。

実は、最後のシーズン7途中で亡くなってしまって、ドラマ内でも死亡し、お葬式をして、1話をエピソードとして作ってしまいました。そういう臨機応変に話を変更できるというのもアメリカドラマの凄いところですよね…、ですが、ドラマで亡くなってしまったことに非常に悲しみました…。
新しい大統領の元で副大統領候補として働かれている姿をぜひ、一度観てみたかったです。
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ホワイトハウスの報道官、C・J・クレッグは、アリソン・ジャーニーが演じています。
シーズン1から見ていると本当に成長して、また良い女っぽくなってるんですよね〜、本当に綺麗に変わりました。
彼女を取り巻く彼氏のエピソードも多く、一体、何人と付き合ってたんだ…と思ってしまいますが、そこは、やはりアメリカなんだんぁ〜、気軽に付き合ってみるっていうのが普通なんでしょうね…。(笑)
最後は、首席補佐官のポストになり、女性として、凛とテキパキと働いている姿がカッコイイです。
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広報部長のトビー・ジーグラーは、リチャード・シフが演じています。ロスト・ワールド/ジュラシック・パークに出ていましたよね。この方のお仕事は大統領のスピーチや一般教書演説を考えたりするお仕事ですね。
よくもまぁ、こんな、ポンポンと語彙が出てきて感動する文章を作れるなぁ…と本当に羨ましいです。頭も切れるし、ブラックに飛んだアメリカンなジョークも冴え渡っています。最後は、辞めてしまうのですが、実にドラマを盛り上げてくれる一人です。

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そして、私のお気に入りな役が、ジョシュ・ライマンですね。
肩書きが次席補佐官なので、レオ・マクギャリーの補佐をする役ですが、まぁ、彼がいるから、このドラマが出来ていると思っても過言ではないです。
明るくて、頭が切れて、だけど、おっちょこちょいな所もあるんですよね。
演じているのは、ブラッドリー・ウィットフォードですが、彼の代表する作品の一つがこの作品になったんじゃないでしょうか。
終盤は、彼が奔走して大統領選挙を勝ち抜いていくのが実に痛快です。
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とまぁ、キャストの紹介までさせて頂きました。詳しくは、ウィキペディアを参考にしてください。他にも、素晴らしい俳優さんが登場していますよ。

アメリカの政治ドラマは視聴率が取れないと本国で言われていたのですが、エミー賞、ゴールデングローブ賞なども総なめにした、アメリカの政治ドラマです。

脚本は、アーロン・ソーキンが手がけていますので、早口のアメリカ英語を理解するのは難解ですが。せひ、オススメをしたいふぇーばりっとな海外ドラマです。


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